Q.2歳半の娘が「おじいちゃんがいる」とリビングの決まった場所を指さして言います

知恵袋にてこんな投稿がありました
Q.心霊現象について質問があります。
2歳半の娘がいます。 最近、「おじいちゃんがいる」とリビングの決まった場所を指さして言います。 言っている時にその場所から 家鳴りがします。 身内におじいちゃんはいません。
寝る時は、私と主人とそのおじいちゃんに 「おやすみ」と挨拶します。
家にはお札を置き盛り塩も置いています。 正直怖いです。
回答を見ていくと、
アンサー1.姪っ子が主様のお子さんと同じ年齢の頃に、社宅用で借り上げてる鉄筋集合住宅の3階に住んでました。角部屋です。ある日、姪っ子が親には見えない誰かとおままごとして遊んでいて、夕方には帰るそうで、ベランダの無い窓に向かって、レイコちゃんまたね〜と満面の笑みでバイバイしてたそうです。開けた覚えないけど、少し窓が開いていて、次の日も来た時は母親がわざと少し窓開けたと言ってました。
気づいてないフリしてたそうですが、毎日レイコちゃんは遊びに来てたようで、姪っ子は楽しそうに遊んでるから、まっいいっか!と思って絶対にふれなかったと言ってました。
レイコちゃんとは1ヶ月くらい続いたそうです。
ある日パタリと来なくなったと言ってました。
何もないならそのままでも良いと思いますが、怖さがあるならお祓いとかされても良いと思います。
姪っ子には大きくなって聞いてみましたが、覚えてなかったです。
実家で何度か見た時があって、ある日祖父が家中をお祓いの人呼んでやっていたので、私と祖父には何かが見えてたようです。お祓い後からパッタリ見なくなりました。
続けてChatGPTの回答を見ていきましょう
小さいお子さんが「そこに誰かいる」と言うと、不安になるのはすごく自然だと思います。
まず落ち着いて考えられる よくある理由 をいくつか挙げますね。
① 2〜3歳の子どもは「想像の友達」を作ることがある
この年齢の子どもは イマジナリーフレンド(想像のお友達) を作ることが珍しくありません。
- 見えない誰かと話す
- 挨拶する
- 家族の一員のように扱う
こういう行動は 発達の過程でわりと普通 です。
「おじいちゃん」という言葉も、テレビ・絵本・保育園などで覚えた可能性があります。
② 家鳴りは家の構造で起こることが多い
家鳴りは実はかなり普通の現象です。
原因の例
- 温度変化で木材が伸び縮みする
- 壁や床のゆがみ
- 夜になると静かになって音が聞こえやすい
たまたま 娘さんが指さしたタイミングと重なった 可能性もあります。
③ 大人の反応で強化されることもある
子どもは大人の反応をよく見ています。
もし
- 「え?どこ?」
- 「怖いこと言わないで」
と強く反応すると
「これは特別なことなんだ」 と感じて続けることがあります。
おすすめの対応
怖いですが、次の対応が安心です。
①否定も肯定もしない
「そうなんだねー」でOK
②怖がる様子を見せない
子どもは親の感情を敏感に感じます
③様子を見る
多くの場合、数ヶ月〜1年くらいで自然に言わなくなります
もし少し安心したいなら
スピリチュアル的な話を抜きにしても、安心材料として
- 部屋を明るく保つ
- 換気する
- 掃除する
これだけでも気持ちは落ち着きます。
ちなみにですが、
2〜4歳の子どもが「誰かいる」と言う相談はかなり多いです。
そしてほとんどが 成長とともに消えていきます。
怖いと思うようなら対策ですね